ドレス姿の女性

結婚写真前撮りでやっておいてよかったこと

ブーケを持った花嫁

結婚写真前撮りを体験して、「前撮りだけで着る衣装を着れたこと」「小物作りを行ったこと」、の二点が印象に残りました。
私の場合、前撮りでは白無垢(角隠し)、白無垢(綿帽子)、ウェディングドレス、カクテルドレス2着と合計5パターンの衣装を着ました。当日は、ウェディングドレスとカクテルドレス1着でした。前撮りでは、着替えの時間を含め、8時間ほどの撮影となり非常に疲れました。しかし、前撮りでしか着られない衣装を着てよかったなと思っています。理由は、当日披露できない衣装を周囲の方に見てもらえる機会があります。2時間ほどの披露宴では、進行を考え2着が限界でした。
前撮りの写真は、当日待合い室での展示に使えたり、ウェルカムボードに使えたりします。ゲストは2人の祝福のために来てくださっています。ここぞとばかり、いろんなパターンの自分たちを見てもらいましょう。小物作りについては、前撮りの段階で作っておくと当日へ向けての準備の時間短縮につながります。
最近では、受付周辺に置く小物を手作りすることが流行っていますが、私もガーランドとフォトプロップスを作成しました。当日が近づいてくるにつれ、細かい打ち合わせが詰まってきたり、お手紙なども考えなければなりません。少しでも早い段階で小物が作成できたことがよかったと思います。

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